UQ WiMAXが遅いってホント?対処法も併せて解説【2026年最新】

当ページのリンクには広告が含まれています。

「UQ WiMAXって遅いって聞いたけど、契約して大丈夫かな?」

「友達に遅いって言われたんだけど、実際どうなの?」

この記事はそんな疑問を持って検索している人に向けて書いています。WiMAXが遅いと言われる本当の理由、向いている人・向いていない人、万が一契約後に遅かった場合の対処法、プロバイダの選び方まで、スマホでサクッと読める量にまとめました。

目次

「UQ WiMAXが遅い」は本当か?

結論から言うと、環境や使い方によっては遅く感じることがある、でも普通に使える人も多いというのが正直なところです。「遅い」という口コミが出る主な理由は次の3つです。

理由① 夜間は混雑しやすい

夜20〜24時は、帰宅したユーザーがいっせいにネットを使うため回線が混雑します。これはUQ WiMAXに限らず、モバイル回線全般に起きる現象です。「夜だけ遅い」という声の大半はこれが原因です。

理由② 電波が届きにくい場所がある

WiMAXは高い周波数帯の電波を使っているため、障害物に弱い性質があります。マンションの奥まった部屋・地下・コンクリートの厚い建物では速度が落ちやすいです。

理由③ 速度制限がかかることがある

あまり知られていませんが、3日間で大量に通信すると翌日の夜間(18時〜翌2時頃)に速度制限がかかる仕組みがあります。動画を大量に見た翌日の夜だけ遅い、という場合はこれが原因です。制限は翌朝には解除されます。

WiMAXに向いている人・向いていない人

「遅いかどうか」よりも大切なのは、自分の使い方にWiMAXが合っているかどうかです。

✅ WiMAXで十分な人

  • YouTube・Netflixなど動画やSNSが中心
  • テレワーク・Web会議で使いたい
  • 自宅と外出先の両方で使いたい
  • 工事なしでさっと始めたい

❌ WiMAXより光回線が向いている人

  • FPSや格闘ゲームを本格的にプレイする(遅延が気になりやすい)
  • 通信の安定性が絶対条件の用途がある
  • 自宅に光回線が引ける環境がある(光回線の方が安定します)

動画・テレワーク中心の使い方であれば、多くの場合WiMAXで問題なく使えます。

万が一、契約後に遅いと感じたら

「向いている人」に当てはまるのに遅いと感じた場合、ほとんどは設定や設置環境が原因です。次の対処法を順番に試してみてください。

1. ルーターを再起動する

電源を切って10秒待ってから入れ直す。接続している端末(スマホ・PC)も一緒に再起動するとより効果的です。一時的な不具合の多くはこれで解消します。

2. 置き場所を窓際に変える

電波は壁や障害物で弱くなります。ルーターを窓の近くに置くだけで改善することがあります。数センチ動かすだけで変わることも。

3. Wi-Fiを5GHz帯に切り替える

2.4GHz帯は電子レンジやBluetoothと干渉することがあります。端末のWi-Fi設定から「5GHz」に切り替えてみてください。

4. 省電力モードをオフにする

ルーターがECO(省電力)モードになっていると通信速度が制限されます。設定から「ハイパフォーマンスモード」に変えてみましょう。

5. プラスエリアモードを試す

スタンダードモードで速度が出ない場合、「プラスエリアモード」(月額1,100円の有料オプション)に切り替えると、auのプラチナバンドが使えるようになり、繋がりやすさが改善することがあります。

試しても改善しない場合

住んでいる場所がWiMAXの電波と相性が悪い可能性があります。UQ WiMAXのエリアマップで自宅の電波状況を確認してみましょう。なお、プロバイダを変えても速度は変わりません。速度そのものを改善したい場合は、光回線への切り替えを検討するのが正しい選択です。

WiMAXを検討している人が知っておきたいこと

WiMAXはUQ WiMAXだけじゃない

「WiMAX=UQ WiMAX」と思っている人が多いですが、WiMAXの回線はUQコミュニケーションズが運営しており、その回線を使ってサービスを提供しているプロバイダが複数あります

主なプロバイダ例:

  • UQ WiMAX(回線の運営会社が直接提供)
  • BIGLOBE WiMAX
  • GMOとくとくBB WiMAX
  • カシモWiMAX など

そして重要なのが、どのプロバイダを選んでも速度・エリアはまったく同じということです。

WiMAXの回線品質はプロバイダに関係なく一定。「UQ WiMAXは速くて、他は遅い」ということはありません。

違いは料金・初月の条件・キャンペーン・サポートだけ。つまり同じ回線でも、どこで申し込むかで損得がかなり変わります

UQ WiMAX と BIGLOBE WiMAX を比べると

項目UQ WiMAXBIGLOBE WiMAX
月額(1〜13ヶ月目)4,598円3,278円
月額(14〜24ヶ月目)4,950円3,278円
月額(25ヶ月目以降)4,950円4,928円
初月料金日割りで発生無料
解約金(現行プラン)なしなし
契約縛りなしなし
キャッシュバックなし11,500円
口座振替

※ 初月に解約した場合は1ヶ月分の料金が発生します

速度とエリアはまったく同じなのに、24ヶ月間の月額だけで約39,600円の差になります。

BIGLOBE WiMAXの11,500円キャッシュバックについて

現在BIGLOBE WiMAXでは申し込みから最短翌月に11,500円のキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを実施中です。

他社のキャッシュバックは「1年後に申請が必要」というものが多く、受け取り忘れが起きやすいですが、BIGLOBEは最短翌月・手続きがシンプルという点で安心です。

月額の差+キャッシュバックを合わせると、実質的なコスト差はさらに大きくなります。

※キャンペーン内容は変更・終了になる場合があります。必ず申し込み前に公式サイトでご確認ください。

こんな人にBIGLOBE WiMAXがおすすめ

✔ まず試してみたい(初月無料+解約金なし)
✔ 月額をできるだけ安く抑えたい
✔ キャッシュバックを早く確実に受け取りたい
✔ クレジットカードを使いたくない(口座振替OK)
✔ auまたはUQモバイルのスマホを使っている(セット割あり)

auスマートバリューについて auのスマホとWiMAXをセットで使うと「auスマートバリュー」が適用され、スマホの月額料金が最大1,100円割引になります。UQ mobileユーザーも「自宅セット割」として同様の割引が受けられます。BIGLOBE WiMAXでも同じ割引が適用されるので、すでにauやUQ mobileを使っている人はさらにお得になります。

よくある質問

Q. UQ WiMAXは夜になると必ず遅くなる? A. 必ずではありません。混雑しやすい時間帯であることは事実ですが、速度制限や設置場所の問題が原因のことも多いです。

Q. UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXは速さが違う? A. 同じ回線なので速度・エリアに差はありません。違いは料金と契約条件だけです。

Q. 動画やテレワークは使える? A. 通常の時間帯であれば問題なく利用できます。

Q. 解約金はかかる? A. UQ・BIGLOBEともに現行プランはいつ解約しても解約金はかかりません。※端末を分割購入している場合は割賦金の残債支払いが発生しますのでご注意ください

まとめ

「UQ WiMAXが遅い」と言われる主な原因は夜間の混雑・電波環境・速度制限の3つで、回線そのものが根本的に遅いわけではありません。動画・テレワーク中心の使い方なら多くの場合問題なく使えます。

これからWiMAXを検討しているなら、速度・エリアはどのプロバイダでも同じなので、料金と条件で選ぶのが正解です。

👉 BIGLOBE WiMAX +5G

  • 月額3,278円〜(24ヶ月・UQ WiMAXより毎月約1,320円安い)
  • 11,500円キャッシュバック(最短翌月受け取り)
  • 初月無料・解約金なし・口座振替OK・最短翌日発送
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Yuyu|元大手通信会社営業5年

・大手通信会社で営業を5年間経験
・現在はメーカーでマーケティングを担当
・家では2児の父

目次